酵母水マイスター講座

酵母水を取り入れた生活
ボタニカルライフのすすめ


 

酵母水とは、植物や野菜、果樹などから作られている発酵食品。

広島のパン屋さん(築地 聡さん)が、ご自身のパン作りに天然酵母を使われていたことから生み出されました酵母液です。酵母水®は、商標登録済み。食品として認められています。

 

実は、酵母水ってカンタンに自分でも作ることができるんですよ。

身近にある花や植物、野菜や果物に天然の糖(素炊糖)、水を合わせ、さらにそこへ築地さんのつくられた酵母水「三千世界」を呼び水として加えることで酵母がどんどん発酵していき、オリジナルな酵母水が完成しちゃいます。

こちらは庭に咲いていた
山茶花でつくった時のもの

気温にもよりますが、3、4日でプクプクと小さな泡が出はじめ、発酵が進んでいるのを目で確認することができます。

酵母水の活用方法

酵母水は、料理、洗濯、掃除、土壌改良、家庭菜園などに希釈して使います。

菌は生きたまま好循環を起こしてくれるので、日常に使い続けることでわたしたちの生活を地球にやさしい暮らしへと変えてくれるます。

 

◆お風呂に数滴垂らすと、お湯はまろやかに。

お料理では、野菜を洗う時や魚の嫌なにおいを消したいときに。

◆汗臭いスニーカーの強烈な消臭にもおすすめです。

その他、ルームスプレーとして使うのもおすすめ!

元になる酵母水「三千世界」は、祝詞を唱えながら作られているのでその周波数が記憶されているのです。

 

 

場にも見えない周波数が点在すると、量子力学の世界では言われています。

例えば、神社などは訪ねるだけで気持ちがスッキリ洗われますよね。

それはなぜかというと、神社では毎日、唱えられる祓い清めの言葉「大祓祝詞」の振動数が、に刻み込まれているからなんです。

 

 

見えない世界を信じない人には、???かもしれませんが、実際に使われた方の中には、

「子供の部屋にシュッとスプレーしたら、不登校気味の息子が急に部屋を片付けだしてびっくりしました!」なあんて方もいて、「菌がネガティブな感情を餌に元素転換してくれたんだな~」って、思えました。

 

わたしも、気分を変えたい時、思いついた時には、部屋の四つ角に向けて、シュッとやっています。

化学合成品の消臭スプレーなんて使いたくないですもの。

 


身近な植物をつかって
自分で作れる×使える

わたし自身も生活に取り入れるようになって、改めて自然に目を向けるようになりました。

手軽さ、便利さを優先させてきたわたしたちは、地球全体のエネルギーを無意識のうちに弱めてしまっているのですね

自然に意識を向けることとは、社会全体、地球全体に意識を向けること。

そのキッカケになるよう「酵母水」のつくり方×つかい方を、このサイトを通じてお届けしていきます。
どうぞお楽しみに♪

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